SHR脱毛とハイパースキン脱毛の違いと顔脱毛に向いているのはどっち?

顔はデリケートで痛みを感じやすい部分ですから、脱毛をする場合は痛みのない方法はないか探している方も多いでしょう。

 

痛みやダメージが少ない脱毛法を検索すると、必ずヒットするのがSHR脱毛とハイパースキン脱毛です。

 

どちらも痛みがないことは共通していますが、どちらの方が顔脱毛に向いているのでしょうか。

 

SHR脱毛とは

 

SHR脱毛は、バルジ領域にある毛包にアプローチする脱毛法です。

 

毛包に対して光を照射し、熱を蓄積することでダメージを与え、働きを弱くするのがSHR脱毛です。

 

毛包の働きが弱くなると、ムダ毛の成長がストップするので脱毛効果が得られます。

 

体感温度は30度程度ですから、レーザー脱毛や光脱毛のような痛みや熱を感じることはありません。

 

また、メラニン色素も関係ないので白髪やうぶ毛でも脱毛できますし、肌が黒くてもほくろがあっても施術できるのが特徴です。

 

ハイパースキン脱毛とは

 

ハイパースキン脱毛では、毛包ではなく毛の種と呼ばれる部分に光を照射して発毛機能を低下させます。

 

毛の種は、簡単に言ってしまうと休止期や退行期に入っている毛根組織の一部です。

 

植物も種に栄養や水が与えられ、成長することで幹が伸びていきますが、毛の種も同じような性質を持っています。

 

そこに光を照射して発毛機能を低下させるのがハイパースキン脱毛です。

 

この脱毛法もメラニン色素は関係なく施術ができます。

 

顔脱毛に向いているのはどっち?

 

結論から言うと、顔脱毛に向いているのはSHR脱毛、ハイパースキンの両方です。

 

その理由は3つ挙げられます。

 

  • 毛包にアプローチするから
  • うぶ毛の「毛」の種は小さいので脱毛効果が出にくいから
  • 痛みを与えず連続照射できるから
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