脱毛サロンでその場で契約を迫られた際の切り札!

脱毛サロンで、その場で契約を迫られたらどうしようと不安を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

どんなに魅力を感じたものでも、時間が経つとその魅力も色あせてしまいます。

 

そのためすぐに契約を取ろうとするお店もあるのですが、そんな時にぐうの音も出ない断り文句を3つご紹介します。

 

高額なお金は自分だけで動かせない

 

もっとも手軽に断れるのは、自分には高額なお金を動かす権利がないというのを伝えることです。

 

  • 主人に契約は後日にしろと言われている
  • 契約するときは親が一緒じゃないとダメだと言われている
  • 私だけでは決められない

 

どんなにお得なキャンペーンであっても、今なら安くできると言っても、脱毛料金はそれなりに高額です。

 

ですので、自分に決定権がないとなれば、いくら粘ってもムダですからすぐに諦めてくれます。

 

契約するかしないかは自分で決めます

 

カウンセリングスタッフは百戦錬磨ですから、何を言っても断る理由を覆してきます。

 

料金が高すぎると言えば、ローンにすれば毎月の支払いは安いと言い返してくるでしょう。

 

家族に相談してからといっても、後日契約では割引サービスが適用されなくなっちゃいますよ、と言ってくるかもしれません。

 

まさにああ言えばこう言うマニュアルがありますから、強く言える方は「契約は自分で決める」と言い切ってしまうのがおすすめです。

 

自分で決めるときっぱり言われたら、相手もなにも言えなくなってしまいますね。

 

帰ります

 

厚かましいスタッフだと、自分に決済権がないといっても、自分で決めると言っても契約を迫ってくるかもしれません。

 

もし何を言ってもどうにもならない場合は、帰りますと言ってすぐに帰りましょう。

 

丁寧にカウンセリングをしてもらったり、照射テストなどをしてもらったりすると、つい引け目を感じてしまい、断るのも弱気になります。

 

しかし、あくまでも立場はお客様ですから強気に行きましょう。

 

もうそのお店に行くことはないので、契約を迫るという失礼な行為をされたのであれば、帰ってしまうのが一番です。

 

ただし基本的に脱毛サロンでは契約を迫るなど強引な勧誘はしていませんから、心配する必要はありません。

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