広範囲の脱毛だと医療脱毛は過酷なのか?

医療脱毛は効果が高いと言われていますが、その分強い痛みを感じるのも事実です。
そのため広範囲を医療脱毛するのはかなり過酷です。

 

ですがサロン脱毛だと効果が低そうなイメージもあるので、広範囲の脱毛はどちらが適しているのかメリットデメリットで比較検討してみましょう。

 

医療脱毛のメリットとデメリット

 

医療脱毛のメリットは3つ挙げられます。

 

  • 出力レベルが高いので1回の脱毛効果が高い
  • 医療機関なのでトラブルにもすぐ対応してもらえる
  • 少ない施術回数で完了する

 

一方のデメリットも4つ挙げられます。

 

  • 1回当たりのコストが高額
  • 痛みがとても強く麻酔が必要になることもある
  • 麻酔などは別途費用がかかってしまう
  • 硬毛化や増毛化のリスクが高い

 

まとめると、費用が高く痛みも強いけれど、脱毛効果が高いのが医療脱毛です。

 

この中で一番のネックとなるのが痛みです。

 

サロン脱毛でも痛みはありますが、医療脱毛はその何倍もの痛みがあると言われています。

 

ですので背中や手足などの広範囲の脱毛だと、医療脱毛は厳しいかもしれません。

 

サロン脱毛のメリットとデメリット

 

サロン脱毛のメリットは4つ挙げられます。

 

  • 痛みが少なく脱毛法によってはほぼ無痛で脱毛できる
  • キャンペーンなどで安く脱毛できる
  • 保湿やうるおいなど美肌ケアが受けられる
  • 脱毛器によっては美肌効果がある

 

次にデメリットを見ていきましょう。

 

  • 出力レベルが低いので1回の脱毛効果が低い
  • 完了までの期間が長い
  • トラブルがあってもその場では対処してもらえない

 

総体的にいうとサロン脱毛は痛みがなく、美肌効果も期待できます。

 

デメリットは脱毛効果に関することがメインですが、時間はかかるとしても最終的には医療脱毛と同じ効果が得られます。

 

そう考えれば、広範囲の脱毛は痛みのストレスがないサロン脱毛の方が適していると言えるでしょう。

 

医療脱毛とサロン脱毛を比べると、それぞれがデメリットをカバーするメリットを持っていることがわかりますね。

 

ただ、痛みにフォーカスするとサロン脱毛に軍配が上がるので、トライアルなどで実際に施術を体験して検討してみてください。

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