腕脱毛の4つの選択肢とは?

腕の脱毛といっても、その方法は様々です。

 

腕脱毛の施術風景

 

選ぶ脱毛法によって、その効果や費用、完了までの期間に違いがでてきます。

 

これらの情報を得ることは結果に満足するためにも、またトラブルを避けるためにもとても大切です。

 

主な脱毛方法や使用される機種などを紹介していくので、腕脱毛を検討されている女性は是非サロン選びに役立ててくださいね。

 

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IPL脱毛

 

インテンスパルスライト脱毛

 

IPL脱毛はインテンスパルスライトを略した名称で、光脱毛に分類されます。

 

メラニンに反応するライトを当てて毛乳頭に働きかけることで、毛の成長を抑制する仕組みです。

 

レーザーと混同する人もいると思いますが、IPL脱毛のほうが照射パワーは弱いです。

 

そのためクリニックだけでなく、脱毛サロンや自宅でも使用できます。

 

特徴

 

IPL脱毛の特徴は、複数の波長を持つ光を照射する点です。

 

その光を利用することで、以下のようなサイクルで脱毛を行うことができます。

 

  • 脱毛回数…10〜18回
  • 施術を受ける間隔…2〜3ヶ月に1度
  • 脱毛を実感する時期…施術から1〜2週間後
  • 施術にかかる時間…全身で1〜1時間30分くらい
  • ジェルの使用…基本的にはあり
  • 光の温度…70℃くらい
  • 痛み…あり

 

機種によっては、ジェルを塗らなくて良いものもあります。

 

その場合はジェルを塗る分の時間が短縮されるでしょう。

 

メイン機種

 

かつては、海外製の機種が多く使用されている傾向にありました。

 

しかし外国の人と日本人では毛の太さが違うため、最近は日本人向けに改良された機種を使用しているサロンが多いです。

 

サロンで使用されている主な機種は次の通りです。

 

  • ルネッサンス
  • バイマッハ

 

これらは日本製で、定期的に新しいモデルが誕生しています。

 

また、サロンのオリジナルの機種を使用しているところもあります。

 

メリット

 

多くの脱毛サロンでIPL脱毛が取り入れられているのには、それ相応の理由があるからです。

 

IPL脱毛のメリットを、以下に並べました。

 

  • 皮膚が薄い場所も照射できる
  • 美肌が期待できる
  • 肌トラブルのリスクが少ない

 

IPL脱毛はレーザーよりも威力が弱いため、VIOや顔などの皮膚が薄い場所にも照射できます。

 

そればかりかコラーゲンの生成を促すなどのフォトフェイシャルとしての働きもあるため、脱毛をしながら美肌ケアをすることも可能です。

 

デメリット

 

メリットがある一方でデメリットもあるため、その点をしっかり確認しておく必要があります。

 

以下でデメリットを見ていきましょう。

 

  • 日焼けした肌にはNG
  • うぶ毛を脱毛するのは難しい

 

IPL脱毛は黒い部分に反応するため、日に焼けた肌に光を当てると火傷などのトラブルを起こす危険性があります。

 

またうぶ毛は逆に色素が薄いため、光を当てても反応が弱いです。

 

SSC脱毛

 

SSC脱毛

 

SSC脱毛はスムーススキンコントロールを略したもので、光脱毛の1種です。

 

サロンではIPL脱毛と並んで良く使用されますが、両者では脱毛を促す方法が違います

 

  • IPL脱毛…メラニンに反応する光を毛乳頭に当てて脱毛を促す
  • SSL脱毛…専用のジェルと光が反応して脱毛を促す

 

どちらも料金や施術にかかる時間などは、それほど変わりません。

 

痛みの感じ方や、効果を実感するまでの期間などは違います。

 

特徴

 

SSL脱毛は、毛周期をあまり気にせずに脱毛できます。

 

そのため、早いペースで脱毛を行うことが可能です。

 

以下で基本的な情報をチェックしていきましょう。

 

  • 脱毛回数…10〜15回
  • 施術を受ける間隔…最短で2週間に1度
  • 脱毛を実感する時期…施術4〜5回目以降
  • 施術にかかる時間…全身1〜1時間30分
  • ジェルの使用…あり
  • 光の温度…70℃くらい
  • 痛み…少しあり

 

店舗や肌の状態などによっては、IPL脱毛と同様に2〜3ヶ月に1度のサイクルのこともあるため確認が必要です。

 

メイン機種

 

使用されているのは、サロンのオリジナルのものが多いです。

 

ただ、詳しい機種名まで記載されているケースは少ないのが実情です。

 

クリプトンライトという種類の光を使用しているのは同じですが、それぞれのサロンで施術時間が短くなるように研究を重ねて定期的に新しい機種に変更しています。

 

SSC脱毛の場合はジェルが重要なので、ジェルの違いにも注目しましょう。

 

ほとんどのサロンでは、抑毛成分だけでなくサロンオリジナルの美容成分が配合されたジェルを使用しています。

 

ですから自分好みの成分か否か、確認することをおすすめします。

 

メリット

 

光脱毛をする際にIPL脱毛とSSC脱毛のどちらにしようか迷ったら、それぞれのメリットとデメリットを見比べてみましょう。

 

SSC脱毛のメリットは以下の通りです。

 

  • 痛みが少ない
  • 敏感肌でも施術が受けられる
  • 肌の潤いケアもできる

 

少し痛みは感じるものの、IPL脱毛よりは少ない痛みで済みます。

 

その理由は、抑毛作用のあるジェルと光が反応することでゆっくり脱毛を促すからです。

 

ですから痛みに弱い人や敏感肌の人も、比較的安心して施術を受けられます。

 

広範囲となる腕の脱毛には、SSC脱毛は非常に相性が良く選ばれています!

 

またコラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分が入っているジェルを使用しているサロンが多いので、施術後は肌の潤いを感じることができるでしょう。

 

デメリット

 

他の脱毛法にも言えますが、脱毛を実感するまでは、ある程度の回数を重ねなくてはいけません。

 

SSC脱毛をすると決めたら、気持ちにゆとりを持ちましょう。

 

また、デメリットも把握しておく必要があります。

 

  • 細い毛は脱毛しにくい
  • ジェルの感触がヒンヤリする

 

寒い時期は余計に、ジェルのヒンヤリ感が気になるものです。

 

ただヒンヤリするのは一瞬な上に氷のように冷たいということはないので、塗布する一瞬だけ我慢すれば後はリラックスできます。

 

医療レーザー脱毛

 

医療脱毛

 

レーザーの光が、毛や毛根に働きかけて脱毛を促す医療レーザー脱毛。

 

サロンで行われることが多い光脱毛よりも照射パワーが強いため、医師や看護師のいるクリニックでしか体験することができません。

 

ひと口にレーザーと言っても数種類の機種があり、光の波長も異なります。

 

その機種によって特徴は異なるので、自分好みの機種を使用しているクリニックを選ぶことが大切です。

 

特徴

 

ここでは医療レーザーが持つ、共通の特徴を紹介します。

 

ただ上記でも述べたように、機種によっては多少異なる点があります。

 

  • 脱毛回数…5〜10回
  • 施術を受ける間隔…顔は1ヶ月に1回、全身は2〜3ヶ月に1回
  • 脱毛を実感する時期…2〜4週間後
  • 施術にかかる時間…最短で1時間ほど。2〜4時間かかることもある
  • ジェルの使用…あり・なしの両方
  • 光の温度…200℃以上
  • 痛み…激しくあり

 

痛みが少ない機種もありますが、医療レーザーは基本的に激しい痛みを感じるものと認識しておいたほうが良いです。

 

メイン機種

 

クリニックで使用されることが多い、メイン機種を以下にまとめました。

 

これらの中の2〜3種類の機種を、脱毛部位によって使い分けていることが多いです。

 

  • ダイオードレーザー
  • ライトシェアデュエット
  • アレキサンドライトレーザー
  • ロングパルスヤグレーザー
  • YAGレーザー

 

これらは波長が異なる他、刺激性や相性の良い肌なども異なります。

 

ただ照射の威力が強い点はどれも同じです。

 

メリット

 

医療レーザーは威力が強い分、少ない照射回数で満足できることが多いです。

 

一般的に3回の照射で50%の毛が脱毛できると言われているので、5回ほど照射すればムダ毛が気にならなくなるでしょう。

 

波長の長い機種で脱毛をした場合は、うぶ毛にもアプローチすることができるため、通う回数によっては永久脱毛も可能です。

 

またYAGレーザーや最近人気のG-MAXなどの機種は、日焼けをした肌でも脱毛できます。

 

デメリット

 

早く脱毛を実感するには、医療レーザーがおすすめです。

 

ただ光の温度や照射威力が強い分、肌トラブルが起こる可能性もあります。

 

例えば炎症やむくみなどです。

 

また脱毛部位によっては、激しい痛みを感じることもあります。

 

ただ麻酔が使えるクリニックの場合は、麻酔で痛みを抑えることが可能です。

 

費用が高いのも、デメリットの1つです。

 

サロンの脱毛と比較すると、2倍近く料金が違うケースもあります。

 

SHR脱毛

 

SHR脱毛

 

SHR脱毛はIPL脱毛やSSC脱毛と同じ、光脱毛の1種です。

 

まだ新しい脱毛方法でIPL脱毛やSSC脱毛のように認知度は高くありませんが、光脱毛のデメリットを克服した次世代の脱毛方法と言われています。

 

SHR脱毛では肌の表面に近い場所にある毛包に光を当てるため、これまでの光よりも弱い出力でOK。

 

また連続でアプローチするので、光を当てたときの刺激が分散されます。

 

特徴

 

これまでの光脱毛は、1秒に1ショットのペースで脱毛を進めていくのが一般的。

 

ただSHR脱毛の場合は1秒に6ショットも打つことができるので、その分施術の時間が短縮されます。

 

以下の情報を見れば、その早さがわかるでしょう。

 

  • 脱毛回数…6〜12回
  • 施術を受ける間隔…2週間〜1ヶ月に1度
  • 脱毛を実感する時期…施術6回目頃
  • 施術にかかる時間…全身で40分ほど
  • ジェルの使用…あり
  • 光の温度…60℃ほど
  • 痛み…ほぼ無し

 

脱毛終了までの期間は6ヶ月〜1年ほど。

 

従来の光脱毛よりも約半分の期間で満足する人が多いです。

 

メイン機種

 

脱毛サロンではSHR脱毛専用の機種や、IPL脱毛とSHR脱毛の両方が可能な機種などを使用しています。

 

日本人の肌に合わせた日本製の機種が多いので、安心感が高いです。

 

具体的には、ルミナスやバイマッハなどの機種が挙げられます。

 

また新しい脱毛方法ということで、新しい機種も次々と誕生しています。

 

例えばルミナスツインやライエンスなどは、1秒で10ショットの照射が可能。

 

全身の脱毛が10〜15分ほどで終了します。

 

メリット

 

SHR脱毛は従来の光脱毛の欠点をクリアしているため、メリットがたくさんあります。

 

以下でその全てを見ていきましょう。

 

  • 毛周期に関係なく脱毛可能
  • 短期間で脱毛が完了
  • 敏感肌や日焼け肌もOK
  • うぶ毛にもアプローチ
  • 痛みがほとんど無い
  • 脱毛費用が手頃

 

黒いメラニンに反応するタイプの脱毛ではなく、また弱い威力で脱毛を促すことができるため、肌タイプを選びません。

 

一般的に短期間で脱毛が終わることが多いので、脱毛費用も抑えることができます。

 

デメリット

 

一方でまだ新しい脱毛方法のため、情報が多くありません。

 

注目度は高いですがSHR脱毛を行っているサロンは限られているので、他の脱毛方法と比較すると体験者も少ないです。

 

そのため口コミも少なく、体験しようと思っても不安に感じることがあるでしょう。

 

ただ前述したように、リスクが少なくメリットが多い脱毛方法です。

 

ですからカウンセリングで話を聞いた上で、1部位だけを体験してみるのも良いでしょう。

 

脱毛方法を決める前に、脱毛したい部位や脱毛完了までのおおよその期間、費用などを明確にしておきましょう。

 

そうすればスムーズに自分に合った脱毛方法を見つけることができます。

 

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腕脱毛のメリットデメリット

腕のムダ毛くらいなら自分で処理しようと思う人もいますよね。

 

腕のムダ毛を自己処理する

 

私もその中の1人でした。

 

でも実際に自己処理してみると、炎症が起きたりプツプツが出来たりして見た目が汚くなってしまったんです。

 

それを治そうと市販のクリームや薬を購入したので、出費もかさみました。

 

そんな私が言えることは、プロにお願いするのが安心!ということです。

 

メリット

 

脱毛サロンなどで腕脱毛をお願いした場合のメリットを紹介します。

 

今まで自己処理をしていたときに感じていた、煩わしさや悩みから解放されるでしょう。

 

面倒な自己処理をしなくてよくなる

 

サロンやクリニックで脱毛をすると濃いムダ毛は目立たなくなるので、自己処理をする必要がなくなります。

 

ただ、うぶ毛ほどの細い毛は生えてくるかもしれません。

 

それでも、自己処理しなくてはいけないほどのムダ毛が生えてくることはほとんどありません。

 

大体10〜12回ほど通えば、自己処理が必要ないくらいにまでムダ毛が薄くなるケースが多いです。

 

肌トラブルの不安から解放される

 

自己処理で剃ったり抜いたりしていると、次のような肌トラブルが起こる可能性が高くなります。

 

  • 炎症
  • 乾燥
  • 毛嚢炎

 

脱毛サロンなどでは肌の状態をチェックしてから脱毛を行うため、これらの肌トラブルが起こるリスクは低いです。

 

脱毛終了後は自己処理をする必要がなくなるので、肌トラブルの心配もなくなりますよ。

 

腕の肌がキレイに

 

脱毛サロンでは一般的にジェルを使用します。

 

そのジェルには美肌成分が含まれているものが多いので、脱毛後は潤いやキメの細かい肌を感じられます。

 

またサロンによっては脱毛しながら美肌に導く、フォトフェイシャル機能のある脱毛機を使用していることもあります。

 

ファッションの選択が幅広くなる

 

腕にムダ毛があると、服の選択肢が狭まります。

 

自己処理をしても処理し忘れたところはないかと考えてしまい、落ち着くことができないでしょう。

 

でも脱毛サロンで腕脱毛をすれば、それらの悩みから解放されます。

 

ノースリーブなどの肌の露出が多い洋服も気軽に楽しめるようになりますよ。

 

デメリット

 

良いことが多い腕脱毛ですが、デメリットもいくつかあります。

 

脱毛を始めてからこんなはずじゃなかったのに!と思っても手遅れということも…。

 

ですから腕脱毛を始める前に、デメリットも理解しておきましょう。

 

面積が広いため痛みを感じやすい

 

両腕の脱毛は面積が広いので、その分痛みを感じることもあるでしょう。

 

ただ腕は、ワキやVIOほど皮膚が薄くありません。

 

また指や顔のように骨に近いわけでもないので、それらの部位よりは痛みが少ないと思います。

 

サロンで行われているSSC脱毛やSHR脱毛は痛みが少ないので、そのような脱毛方法を選ぶのも痛みを軽減させる1つの方法です。

 

日焼けと服装に注意

 

サロンで使用されている脱毛機の多くは、黒いものに反応する仕組みになっています。

 

そのため日焼けをした肌に光を当てると、火傷することがあります。

 

そのような事態を防ぐために、脱毛期間中は日焼けをしないように注意しなくてはいけません。

 

紫外線をカットするには長袖が効果的なので、夏は好きな服が着られないこともあるでしょう。

 

腕以外も脱毛したくなる

 

腕脱毛をすると、他の部位のムダ毛も脱毛したくなるものです。

 

実際に途中から、全身脱毛のプランに変更する人が多いです。

 

ただ全身脱毛の中には腕の脱毛も含まれているため、腕脱毛から全身脱毛に移行すると通常よりも費用が割高になってしまいます。

 

デメリットは、自分で事前に気をつければ防げるものがほとんど。

 

メリットのほうが多いので、きっと腕脱毛をして良かったと思えますよ。

 

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サロン脱毛と医療脱毛の違いやメリットデメリットは?

サロン脱毛が良いか、医療脱毛が良いか決められない!という人も多いでしょう。

 

天秤

 

そんな人のために、ここでは双方の大きな違いとメリット、デメリットを紹介します。

 

費用はサロンが断然に安い

 

サロン脱毛と医療脱毛の違いは、脱毛にかかる費用です。

 

それぞれの脱毛料金の相場を見比べてみましょう。

 

サロン脱毛

 

(ワキ)…15,000円前後
(腕)…50,000円前後
(全身)…165,000円前後

 

医療脱毛

 

(ワキ)…15,000円前後
(腕)…85,000円前後
(全身)…400,000円前後
※全て6回の脱毛料金

 

全身脱毛の費用の違いは一目瞭然です。

 

医療脱毛の場合は、腕脱毛だけで40万近くするクリニックも少なくありません。

 

上記のサロンの場合は6回コースの費用目安になります。

 

実際には10回近く通うケースがほとんどなので、もう少し多めの費用が必要だと考えておきましょう。

 

医療脱毛は痛みが強い!?

 

脱毛をするときの痛みは、一般的に医療脱毛のほうが強いです。

 

なぜなら医療脱毛はレーザーの波長が強い上に、奥深くにある毛乳頭を破壊して脱毛を促すからです。

 

そのため特に皮膚の薄い部位は、激しい痛みを感じるものと考えておきましょう。

 

サロン脱毛の場合はマシンの出力が弱いため、我慢できないような痛みを感じる人は少ないです。

 

ですから痛みが少ないことを重要視するのならば、サロン脱毛のほうが向いています。

 

期間は医療脱毛のほうが短い

 

双方ではマシンの威力が違うため、効果を実感するまでの期間も違います。

 

医療脱毛は3回ほどの施術で、脱毛の効果を実感する人が多いです。

 

一方でサロンの場合は、その倍の6回ほど。

 

また医療脱毛もサロン脱毛も基本的には2ヶ月に1度のペースで施術を行うため、脱毛が完了するまでの期間も異なります。

 

脱毛が完了するまでの期間は医療脱毛の場合は1〜1年半くらいですが、サロンだと2〜3年はかかります。

 

とにかく短期間で脱毛を完了したいのなら、医療脱毛のほうメリットがあると言えるでしょう。

 

ただ痛みを避けてお得に脱毛をしたいと考えているのならば、サロン脱毛がおすすめです。

 

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腕脱毛サロンの賢い選び方とは?

脱毛サロンで腕脱毛をしようと決心しても、どこの脱毛サロンに行くかを決めるのは難しいですよね。

 

迷う女性

 

良い脱毛サロンを選ぶためには、いくつかのポイントをチェックすることが重要です。

 

予約の取りやすさをチェック

 

せっかく脱毛コースを契約しても、予約が取れなければ希望の期間内に脱毛が完了できなくなってしまいます。

 

そのため、予約が取りやすいか否かは必ずチェックしましょう。

 

最近はネットで予約が取れる、独自の予約システムを取り入れているサロンが増えています。

 

予約可能な日が一目瞭然で、その中から好きな日時を選ぶだけなので便利です。

 

万が一希望日が埋まってしまっていてもキャンセル待ちをしておけば、キャンセルが出たときに連絡が来ることもあります。

 

また24時間利用できるため、営業時間内に電話をかけられずに予約が取れないということもありません。

 

追加費用やオプションの契約はあるかを確認

 

コース費用が安くても、サロンによっては追加費用がかかることもあります。

 

次のような費用がかかることがあるので、よく確認しましょう。

 

  • シェービング代
  • 遅刻やキャンセルをしたときのペナルティ料金
  • 追加照射の費用

 

大体のサロンでは、特定の部位に限りシェービング代を無料としています。

 

追加照射も無料にしているところが多いです。

 

ただ遅刻やキャンセルに関しては、施術1回分消化やキャンセル料のペナルティが発生するサロンが多いので注意しましょう。

 

また、保湿ケアやマッサージなどのオプションを用意しているサロンもあります。

 

これらを体験したい人にとっては好都合ですが、体験したくない人の場合は強引な勧誘はないかもチェックしましょう。

 

脱毛方法は?脱毛機の信頼度もチェック

 

脱毛機は、なるべく新しいものを使っているサロンを選ぶことをおすすめします。

 

古いものよりも痛みが少なかったり保湿機能が付いていたりなど、メリットが多いからです。

 

機種がはっきりしているものは、ネットで情報を集めてみましょう。

 

信頼できる機種か否かがある程度わかります。

 

また脱毛方法も1つではないので、自分好みか確認しなくてはいけません。

 

大体次の3つの脱毛方法の中から選ぶことになります。

 

  • IPL脱毛
  • SSC脱毛
  • SHR脱毛

 

これらは同じ光脱毛ですが、脱毛を促す方法や痛みの強さなど違う点がいくつもあります。

 

ほとんどのサロンでは試し照射を行っているので、一通り体験してから決めるのも良いでしょう。

 

大体2年ほど通うことを考えると、最低限これらの点は確認しておかなくてはいけません。

 

そうすれば余計なストレスを感じることなく、通うことができるでしょう。

 

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セルフ脱毛の上手なやり方(コツ)とメリットデメリット

好きなときにムダ毛の処理ができて便利なセルフ脱毛!

 

ただ肌トラブルになりやすいので、やり方のコツを把握することが大切です。

 

腕を火傷して包帯で治療中

 

手軽なカミソリと毛抜きによるセルフ脱毛のやり方

 

最も手軽なセルフ脱毛の方法と言えば、カミソリや毛抜きを使った脱毛でしょう。

 

しかしメリットだけでなく、デメリットもあるため確認する必要があります。

 

メリット

 

  • 低コスト

 

デメリット

 

  • 肌触りが悪い(カミソリ)
  • すぐに生えてくる
  • 炎症や黒ずみなどの肌トラブルが起こりやすい

 

ただ以下のように脱毛を行えば、これらの欠点を少しカバーすることができます。

 

  • ホットタオルで脱毛部位を温める
  • シェービングクリームを塗る(カミソリ)
  • 保冷剤で冷やす
  • 化粧水やクリームで保湿

 

肌トラブルを防ぐためには、脱毛前に温めて毛穴を広げておくことが大切です。

 

脱毛後はしっかり保湿をすれば、カサカサの肌になるのを防ぐことができます。

 

除毛クリームを使うときのコツ

 

除毛クリームはツルツルの仕上りになるため人気ですが、独特のニオイがするというデメリットもあります。

 

ただ最近はニオイが少ないものやフルーツの香りがするものなどもあるので、そのような除毛クリームを使用すれば気にならないでしょう。

 

使用するときは、以下の手順で進めるのがおすすめです。

 

  • 脱毛部位を洗って清潔にする
  • 除毛クリームを少しずつ塗る
  • しばらく放置
  • 除毛クリームをヘラなどで落とす
  • 洗い流す
  • 保湿

 

除毛クリームをヘラで落としてから洗い流すのがポイント。

 

完璧に溶け切っていないムダ毛も、キレイに除去することができます。

 

プロ並みの仕上がりが期待できる家庭用脱毛機の使い方

 

自宅にいながら、脱毛サロンと同じような脱毛が行える家庭用脱毛機。

 

しかし正しい使い方を知らずに脱毛を行った結果、肌トラブルを起こしてしまうこともあります。

 

メリットを存分に体感できるように、次の手順で脱毛を行いましょう。

 

  1. 脱毛前にムダ毛を処理(2〜3日前)
  2. 脱毛部位を冷やす
  3. 出力を弱くして脱毛部位に当てる
  4. 再度冷やす
  5. 保湿

 

脱毛機の光は黒いメラニンに反応するため、毛の黒い部分が皮膚の表面に少し見えている状態にしたほうが良いです。

 

出力が強いと痛みを感じやすいので、弱い出力からはじめましょう。

 

また光を当てる前後に冷やすのも、痛みを抑えるポイントです。

 

どれも少し手間をかけるだけなので、すぐに実践することができます。

 

コツを掴めば、セルフ脱毛をした後も快適に過ごせるでしょう。

 

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腕脱毛に関するQ&A

はじめて腕脱毛に行くときは、わからないことが多くて不安かと思います。

 

そこで腕脱毛をするときに多い質問と、それに対する答えをまとめました。

 

腕だけ脱毛するときの施術格好は?

一般的には、サロンに用意されている施術着に着替えます。

 

服の下にタンクトップなどを着て行けば、着替えの時間を短縮することができます。

 

腕に肌荒れやブツブツが多い場合は施術してもらえない?

肌荒れやブツブツが広範囲に広がっていたり炎症を起こしていたりする場合は、施術を受けられないことがあります。

 

ただ数個程度であれば、その部分を避けて照射してもらえるケースが多いです。

 

日焼けしている腕だと脱毛できない?

光脱毛は黒いメラニンに反応するため、日焼けしている肌に当てると火傷などを起こす恐れがあります。

 

ですからIPL脱毛やSSC脱毛の場合は、照射することができません。

 

しかしSHR脱毛は脱毛に導く仕組みが異なるため、よほどひどい日焼けでない限りは照射可能です。

 

腕だけ契約して後から全身に変更するのは可能か?

ほとんどのサロンでは、腕脱毛から全身脱毛へのプラン変更が可能になっています。

 

ただ全身脱毛には腕脱毛も含まれているため、最初から全身脱毛を契約するよりも支払う料金が多くなります。

 

腕脱毛の施術時間はどのくらい?(脱毛ラボ・銀座カラー・ミュゼの例)

両腕(ひじ上+ひじ下)の施術時間は、脱毛ラボと銀座カラーは30〜40分、ミュゼは20〜30分くらいです。

 

しかし毛の量によっては、時間がずれることもあります。

 

未成年が腕脱毛したい場合は親の承諾が必要か?

未成年者が脱毛をする場合は、親の同意書が必要です。

 

同意書の持参だけで契約できるケースが多いですが、サロンによっては親の同伴が必要なこともあります。

 

少しは不安が解消されたでしょうか?

 

この他にもわからないことがあったら、カウンセリングのときに遠慮なく聞きましょう。

 

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